コーヒー好きの方にぜひ観てほしい「A FILM ABOUT COFFEE」

コーヒー好きの方にぜひ観てほしい「A FILM ABOUT COFFEE」

コーヒー業界のドキュメンタリー「A FILM ABOUT COFFEE」

コーヒーの流通に関わる様々な方たちを題材にしたドキュメンタリー作品。
1時間ちょっとなので手軽に視ることができます。

コーヒーにこだわりたいと思い始めた方には特にオススメ

テーマとしては「Seed to Cup」
いわゆる「栽培、収穫→一杯のコーヒーまで」の物語ではありますが、この映画を観てからコーヒーについて探求していくとより一層楽しめると思います。収穫や精製の様子などなかなか動画で見ることは無いので興味深く見ることができます。

良い品質を適正な価格でを再認識

コーヒーは価格帯も幅広く、最近では一杯100円前後で淹れたてを飲める環境にはあります。
手軽に楽しめるのももちろんコーヒーの魅力ですが、良い品質のコーヒーを適正な価格で楽しむということ。
すなわち、それが生産者の生活を守り、更に良い品質のコーヒーが生まれるという本来であれば当たり前のことを再認識させてくれます。

観たあとは美味しいコーヒーが飲みたくなる

おそらくこの映画を観た後には、美味しいコーヒーが飲みたくなると思います。
特に映画の中で頻繁に出てくる「ルワンダ」「ホンジュラス」あたり。

当店も時期によってはルワンダの豆を扱ってます。もし近所にそのようなスペシャルティコーヒーの飲めるお店があったらきっと飲みに行きたくなると思います。

詳細が気になる、興味がある方はぜひ一度観てほしいなと思います。

アマゾンプライムビデオ↓

A FILM ABOUT COFFEE(字幕版)

DVD↓

A Film About Coffee(ア・フィルム・アバウト・コーヒー) [DVD]

個人的な感想

商品レビューを観ると中にはひどい書きようの内容もありますが、正直映画の内容に沿った批判ではなく出演者に対する批判みたいなものが多いですね。
2014年の作品なので現在のトレンドとは若干異なるとも思いますし。

個人的なわがままな要望とすれば、中南米の大規模農園の収穫や精製も映像に入れて欲しかったのと、やけに浅煎りを推す内容であったことが少々気になるくらいですかね。浅煎りの魅力もあれば、深煎りで生きる魅力もると思うのですが少々深煎りをDisる内容が…